リプレイについて

リプレイについて 目次

リプレイの概要

タイトル画面の「リプレイ」から、自動保存されたリプレイやF1・F2キーで手動保存したリプレイを観賞できます。
リプレイファイルは自動保存でも手動保存でも「user_data」フォルダ内の「rpl4」フォルダに保存されています。バージョン9.30以前は手動保存で保存先を変更することもできましたが、バージョン9.50からは「rpl4」フォルダ内にファイルがないとリプレイモードの再生リストに表示されなくなったため手動保存でも保存先が固定されました。

リプレイの自動保存の設定およびリプレイ再生の設定は、タイトル画面の「オプション」から変更することができます。
#ゲーム側のリプレイ設定の詳細は「ゲームモードの説明」>「オプション」を参照

なお、メインメニューの「プロジェクト」>「システム1」からリプレイ機能をOFFにすることもできます。

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リプレイは忠実に再現されない場合がある

リプレイは忠実に再現されない場合があります。
プレイの再現に失敗するケースが主に2つあります。

1つ目はリプレイ保存時とリプレイ再生時とでステージデータ以外のエディットデータが異なる場合です。
リプレイファイルには、主にステージデータとプレイ前の状態(HPやストック、コモン変数の値など)、そしてキーボードやゲームパッドからの入力データが保存されていますが、ステージデータ以外のエディットデータであるコモンパレット、データベース、システムの設定などは含まれていないので、それらがリプレイ保存時から変更されているとプレイが再現されない可能性があります。

2つ目はリプレイを保存した時のゲームプログラム(Game_v*.exe)のバージョンと再生するゲームプログラムのバージョンが異なる場合です。
このケースでもプレイが再現されない可能性が少しあります。

また、この2つ以外が原因で再現されないことも稀にあります。

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バージョン9.50未満で保存されたリプレイファイルの名前とその問題について

バージョン9.50の新機能であるリプレイの再生リスト(オプションの「リプレイ再生順」)の実装に伴い、リプレイファイル名の構成がバージョン9.50未満から変更されました。

まず、バージョン9.50未満のバージョンではファイル名の構成は次のような感じでした。

[ステージファイル名]_[バリエーションの変数番号]_[バリエーションの値]__[年]__[月]_[日]__[時]_[分]
例:StageFileName__c001_0_2019_04_30__19_36.rpl4_*

これに対してバージョン9.50以降のファイル名の構成はこうです。

[年]_[月日]_[時分秒]_[ステージファイル名]_[バリエーションの変数番号]_[バリエーションの値]_[ステージクリアしたか]
例:2019_0430_193620_StageFileName_c001_0_CLEAR_.rpl4_*
([ステージファイル名]の部分はシステムの設定で「ステージ名」に変更することもできます)

このようにファイル名の先頭に日時情報がきたり大幅に変更されています(ひと目でバージョン9.50以上のファイルであることがわかるようにあえて大幅に変更させていただきました)が、ここで重要なのはファイル名の最後にある[ステージクリアしたか]の部分で、具体的にはステージクリアしたリプレイなら「_CLEAR_」という文字が入ります。
ファイル名の最後に「_CLEAR_」がついているリプレイファイルは、オプションモードの「リプレイ再生順」が「ソート順&ステージクリアのみ」のときに再生対象になります。
バージョン9.50の新機能であるリプレイの自動保存では、ステージをクリアしていたプレイならファイル名の最後に「_CLEAR_」という文字が勝手につきますし、バージョン9.50からのリプレイの手動保存では「_CLEAR_」文字をつけるかどうかをプレイヤーに選択させるようになりました。
しかし、バージョン9.50未満ではそんな機能はなかったのでステージクリアしていたリプレイファイルに「_CLEAR_」はついていません。
よって「ソート順&ステージクリアのみ」のリプレイの再生において再生対象から外れてしまいます。
ただ、あくまでゲームプログラムはファイル名だけで判断しているので、バージョン9.50未満のリプレイであってもファイル名の最後に「_CLEAR_」の文字をエクスプローラー上で自分で入力して追加すればこの問題は解決します(面倒なので誰もやらないかもしれませんが)。

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